2017年9月

20170922100551-0001  津市美杉町八知3541番地の「saku朔 シロの牧場」で11月3日(祝・金)、「朔フェス2017~精霊が宿る山の祭り」が開催される。
受付11時半~、開演12時半、終演16時半。
主催=日本料理「朔」、ひらのきかく舎。晩秋の休日に、音楽と食とアートを存分に楽しめる野外フェスティバル。
◆出演者は──▼NETWORKS=〝うれしい3人組〟▼くまとえり=ギターとオルガンを中心に、時に鼻笛を交えてゆったりと音を奏でる▼アラキフミエ=シンプルなスタイルで、真っ直ぐ心に響く音楽をめざす▼Choji=自然と向き合う暮らしに学び、地域に根ざして活動する▼大岡英介=アンビエントな即興ギター、DJなど幅広い表現で活動する
◆マルシェの内容は──▼アトリエ・エレマンプレザン(グッズ)▼朔(柿の葉寿司、飲み物)▼而今禾(お茶)▼節知(おやつ)▼千寿(天むす)▼月の庭(汁物)▼火の谷ビール(地ビール)▼Colorful Coffee(コーヒー)▼HOA BINH TABLE(ハンバーガー)
◆料金は大人=3千円、中高校生=千五百円(当日+五百円)。駐車場=千円(要予約・徒歩30分の無料駐車場もある)。
◆会場の駐車場に限りがあるため来場については、①できる限りJR名松線の利用を(会場は伊勢鎌倉駅から徒歩15分)②車で来場の際は乗り合わせを③車は詰め込み駐車のため、途中退場ができないので注意
◆雨天決行、荒天中止。中止の場合は当日7時に専用HPで発表
◆予約方法=日本料理「朔」☎080・6928・3939、またはひらのきかく舎へメール(hiranokikakusha@gmail.com)。氏名・連絡先・参加人数・交通手段を伝える。

大きな「蓮ダム」も見学

大きな「蓮ダム」も見学

三重県は毎年10月を「三重のもりづくり月間」に定め、三重県の森林、森づくり活動への関心を深めてもらう目的で県内各地で森林や木に関するイベント「森の学校」を行う。主催=三重県、企画・運営=みえ森づくりサポートセンター。
松阪地域では10月22日(日)8時半~17時まで、森林や林業、樹木、昆虫などの話を聞きながら櫛田川に沿って見学するバスツアーを開く。荒天中止。
スケジュールは、8時半集合(県松阪庁舎)・8時50分(松阪駅西口)~道の駅茶倉(樹木や昆虫の観察。森林・林業とシイタケの講話)~水屋神社(県の天然記念物に指定されている樹齢千年の大楠見学と歴史や木の話)~蓮ダム(ダム見学と講話。昼食)~道の駅飯高で休憩~ウッドピア松阪(木材の講話と木工クラフトでミニラック作り)~16時半・松阪駅着で解散、16時50分・県松阪庁舎着で解散。
帽子・温度調節ができて汚れてもいい服装、タオル、歩きやすい靴で。雨天決行なので雨具、弁当、飲み物を持参。
対象は県内在住の小学生でその保護者。定員15家族。参加費無料。
申し込みは、所定の用紙かメール(miemori_oubo@zc.ztv.ne.jp.もしくはFAX059・261・4153で、参加者全員の氏名・生年月日・年齢・代表者の住所・電話番号・FAX番号・メールアドレス・乗降場所を送る。
締切りは10月13日(金)17時必着。申込多数の場合は抽選。
問い合わせは、みえ森づくりサポートセンター☎059・261・1223。

国道163号南河路バイパスと国道23号中勢バイパス接続点

国道163号南河路バイパスと国道23号中勢バイパス接続点

津市栄町の四天王会館2階にある、県内の若手作家が集う多目的アートスタジオ「PORT」が9月25日にオープン1周年を迎えた。
PORTは、津市出身の画家・畠知良さんらが、作家同士や、観覧する一般の人との交流を行う場として開設した。メンバーは、画家や立体造形作家、デザイナーなどで、20代~30代の12名。
面積約22坪で、メンバーの作品を展示販売する「ギャラリースペース」と、共同アトリエで、イベントも催される「ワークスペース」がある。
津市内では、作家たちが日常的に集えるこの様な場は貴重で、メンバーの大西佐奈さん(画家)は「自分のアトリエはありますが、ものを作るのは孤独な仕事なので、ここで皆と場所を共有できることはとても嬉しい。刺激を受けるし勉強になります」、また上村友理さん(版画家)は、「毎日PORTに来て制作しています。自宅と違い、制作に関するものしかないので集中できます」と話している。
「オープン日」とする毎月第4日曜には、一般の人がスタジオを見学できる。今年からは、この日に「クロッキー会」を開催。モデルは朗読するなどの様々なポーズをとり、年代や絵画の経験も幅広い一般参加者も、くつろいだ雰囲気で楽しんでいるそう。
そしてこのほど、PORTが発行するフリーペーパー「レポート」第1号が発刊。PORTで開催されたイベントの様子や、ドイツの芸術大学に留学中のメンバーの活動を紹介している。
「メンバーの入れ替わりもありますが、PORT(=港のような場所)としてメンバーが停泊して旅立っていく、動き続けていることは、これからも大事にしたいです」と畠さん。
PОRTの詳細はHP=http://studio-port.jimdo.com/で。

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