「とびうお杯 全国少年少女水泳競技大会」に出場する (後列左から)吉岡慶悟さん、西村にこるさん、奥田真由さん、荻田理皐さん (前列左から)宮田紀里さん、永井茉裕さん、池田徠希さん、堀内菜央さん

「とびうお杯 全国少年少女水泳競技大会」に出場する
(後列左から)吉岡慶悟さん、西村にこるさん、奥田真由さん、荻田理皐さん
(前列左から)宮田紀里さん、永井茉裕さん、池田徠希さん、堀内菜央さん

㈱ジャパンスポーツ運営が運営する津アサヒスイミングスクール(津市西古河町)とアサヒスイミングスクール千里(津市河芸町)に通う8名の選手が、8月1日、浜松市総合水泳場「ToBiO」で行われる「とびうお杯 第36回全国少年少女水泳競技大会」に出場する。主催=同大会実行委員会、主管=NPO法人浜名湾遊泳協会。
県内の大会で規定のタイムを満たし、全国の強豪が集まる同大会への出場を決めたのは500mバタフライ、100mバタフライ、200m個人メドレーの奥田真由さん(11)、50m自由型、100m自由型、200m自由型の西村にこるさん(11)、100m平泳ぎの堀内菜央さん(10)、50mバタフライ、200m個人メドレーの池田徠希さん(11)、100m背泳ぎ、50m背泳ぎ、200m個人メドレーの永井茉裕さん(11)、200m自由型の宮田紀里さん(12)、50m背泳ぎ、100m背泳ぎの荻田理皐さん(12)、50m平泳ぎ、100m平泳ぎの吉岡慶悟さん(11)の8名。大会を目前に控え、普段以上に熱の入った練習を続け、それぞれの目標を胸に全国大会に挑む。
子ども達を指導している同スクールの田代純一コーチ(45)は、「みんな最後まで練習をきちんとこなす事で記録を伸ばしてきた。普段の実力が出せれば良い成績が残せると思う」と期待する。また、奥田さんは「優勝を狙います」と自信に満ちたコメントをくれた。