三重県福祉人材センターは介護に関する入門的研修(出前研修)の受講団体を募集中。
介護未経験者が、介護に関する基本的な知識を身につけ、基本的な技術を学ぶ。
対象は、県内の企業・自治体・教育委員会・学校法人・その他の団体(介護事業所を運営する法人・団体を除く)。最低遂行人数は5名。
▼基礎コース=基礎講座(介護に関する基礎知識1・5時間/介護の基本1・5時間)
▼テーマ別コース=基本的な介護の方法(移動・移乗・食事・入浴など)、認知症&障害の理解、介護における安全確保、ほか内容や時間、講義形式を申込者と調整し決定する(概ね1時間~3時間)。
基礎コース(基礎講座)の修了者には、三重県知事名の修了証が発行され、「介護に関する入門的研修(Web研修)」の基礎講座受講が免除される。実施方法は申込者の希望により「出前研修(講師派遣型)」もしくは「オンライン研修」の型式で実施。
受講料は無料、但し会場使用料(有料会場を使用する場合)およびインターネット通信料(オンライン研修の場合)は申込者負担。
申込期間は令和4年1月21日㈮まで。実施時期は申込者の希望を考慮し、令和4年2月15日㈫までの期間で実施。
問い合わせ・申込は同センター☎059・227・5160。

▼カプラ大会=24~25、みえこどもの城
▼第10回大判、個人写真展(八木田正嗣)=~30、百五本店ギャラリー
▼日韓友好文化まつり・モングン・結城さおり歌謡ショー&カラオケのど自慢=11、お城ホール
▼前進座公演「東海道四谷怪談」=16、県総文中ホール
▼野村万蔵家狂言会津公演=17、県総文中ホール
▼浦久俊彦の西洋音楽史探訪・音楽の源流を巡る旅=20、県総文小ホール

「とびうお杯 全国少年少女水泳競技大会」に出場する (後列左から)吉岡慶悟さん、西村にこるさん、奥田真由さん、荻田理皐さん (前列左から)宮田紀里さん、永井茉裕さん、池田徠希さん、堀内菜央さん

「とびうお杯 全国少年少女水泳競技大会」に出場する
(後列左から)吉岡慶悟さん、西村にこるさん、奥田真由さん、荻田理皐さん
(前列左から)宮田紀里さん、永井茉裕さん、池田徠希さん、堀内菜央さん

㈱ジャパンスポーツ運営が運営する津アサヒスイミングスクール(津市西古河町)とアサヒスイミングスクール千里(津市河芸町)に通う8名の選手が、8月1日、浜松市総合水泳場「ToBiO」で行われる「とびうお杯 第36回全国少年少女水泳競技大会」に出場する。主催=同大会実行委員会、主管=NPO法人浜名湾遊泳協会。
県内の大会で規定のタイムを満たし、全国の強豪が集まる同大会への出場を決めたのは500mバタフライ、100mバタフライ、200m個人メドレーの奥田真由さん(11)、50m自由型、100m自由型、200m自由型の西村にこるさん(11)、100m平泳ぎの堀内菜央さん(10)、50mバタフライ、200m個人メドレーの池田徠希さん(11)、100m背泳ぎ、50m背泳ぎ、200m個人メドレーの永井茉裕さん(11)、200m自由型の宮田紀里さん(12)、50m背泳ぎ、100m背泳ぎの荻田理皐さん(12)、50m平泳ぎ、100m平泳ぎの吉岡慶悟さん(11)の8名。大会を目前に控え、普段以上に熱の入った練習を続け、それぞれの目標を胸に全国大会に挑む。
子ども達を指導している同スクールの田代純一コーチ(45)は、「みんな最後まで練習をきちんとこなす事で記録を伸ばしてきた。普段の実力が出せれば良い成績が残せると思う」と期待する。また、奥田さんは「優勝を狙います」と自信に満ちたコメントをくれた。

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