園児の願いを乗せて天に向けて飛び立つ風船

園児の願いを乗せて天に向けて飛び立つ風船

七夕の7日、津なぎさまちで、公益社団法人・津青年会議所=森本晃圭理事長、以下津JC=が、子供たちの願い事を書いた短冊を付けた風船を天に向けて届ける「バルーンリリース」を行った。
津JCでは、毎年岩田川にかかる観音橋から子供たちが笹飾りを流す「つ七夕笹流し」を行っているが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止にしたため、代わりに行われたイベント。津市内約30の幼稚園と保育園の園児たちの願い事を書いた短冊を集め、風船300個に付けた。風船、糸、短冊共に自然の中で簡単に分解されるものを使用し、環境への配慮も万全。
なぎさまちの突堤から津JCメンバーたちが天に放った風船は、子供たちの願いを乗せて高く飛び立っていった。