11月11日の介護の日に合わせ、三重県社会福祉協議会は11月20日㈯・21日㈰の10時~16時、津市高茶屋のイオンモール津南で「みえ介護フェア2021」開く。
介護に興味のある人が対象だが誰でも参加できる。介護職の魅力や、やりがいなど介護現場で実際に働くスタッフの生の声を聞く事ができるだけでなく、最先端の介護ロボットの紹介など、介護に関する情報が満載の2日間となる。
一部を紹介すると…
▼未来のケアニンを知ろう=福祉の仕事をする上で大切な事を2年間で学ぶ養成校の魅力を大放出。
▼介護ロボット・介護ソフト等のテクノロジー機器の展示=三重県内で活用している最新技術やデジタルを活用した福祉
を紹介。
▼第6回みえ介護技術コンテスト=投稿動画によるコンテスト。現場の第1線で働く介護職のプロの技をみてみよう。
▼健康チェックをしてみよう=看護師による健康チェックが無料で体験できる(健康測定のみで診断は行わない)。
▼ふれあいバザー=障害者小規模福祉施設で作った菓子や文房具を販売。
また、当日会場に来れない人や、自宅で見たい人を対象に、今回はインターネット上の特設WEBサイトでも開催。開設日は11月7日㈰~30日㈫。
コンテンツは、会場でのイベントに準じる内容だが、特別に映画のオンライン上映会も実施する(事前申込制・対象は三重県在住者。締め切りは11月10日㈬)。
①認知症の母を抱える団塊世代の息子を主人公としたストーリーの映画「ペコロスの母に会いに行く」。認知症になりいろいろな思い出を忘れゆく母の生活ぶりや、認知症状の進行についてわかりやすく演じている=上映日は11月28日㈰。
②介護という仕事を通して、働く意味や、人と人、地域との繋がりの尊さを描く、笑って泣けて、人生に前向きになれる心温まる感動作「ケアニン~あなたでよかった~」=上映日は11月27日㈯。各定員200名だが応募多数の場合は抽選となる。
申し込みなどの問い合わせは事務局☎059・227・5160(平日9時~17時)。

11月11日の介護の日に合わせ、三重県社会福祉協議会は11月20日㈯・21日㈰の10時~16時、津市高茶屋のイオンモール津南で「みえ介護フェア2021」開く。
介護に興味のある人が対象だが誰でも参加できる。介護職の魅力や、やりがいなど介護現場で実際に働くスタッフの生の声を聞く事ができるだけでなく、最先端の介護ロボットの紹介など、介護に関する情報が満載の2日間となる。
一部を紹介すると…
▼未来のケアニンを知ろう=福祉の仕事をする上で大切な事を2年間で学ぶ養成校の魅力を大放出。
▼介護ロボット・介護ソフト等のテクノロジー機器の展示=三重県内で活用している最新技術やデジタルを活用した福祉
を紹介。
▼第6回みえ介護技術コンテスト=投稿動画によるコンテスト。現場の第1線で働く介護職のプロの技をみてみよう。
▼健康チェックをしてみよう=看護師による健康チェックが無料で体験できる(健康測定のみで診断は行わない)。
▼ふれあいバザー=障害者小規模福祉施設で作った菓子や文房具を販売。
また、当日会場に来れない人や、自宅で見たい人を対象に、今回はインターネット上の特設WEBサイトでも開催。開設日は11月7日㈰~30日㈫。
コンテンツは、会場でのイベントに準じる内容だが、特別に映画のオンライン上映会も実施する(事前申込制・対象は三重県在住者。締め切りは11月10日㈬)。
①認知症の母を抱える団塊世代の息子を主人公としたストーリーの映画「ペコロスの母に会いに行く」。認知症になりいろいろな思い出を忘れゆく母の生活ぶりや、認知症状の進行についてわかりやすく演じている=上映日は11月28日㈰。
②介護という仕事を通して、働く意味や、人と人、地域との繋がりの尊さを描く、笑って泣けて、人生に前向きになれる心温まる感動作「ケアニン~あなたでよかった~」=上映日は11月27日㈯。各定員200名だが応募多数の場合は抽選となる。
申し込みなどの問い合わせは事務局☎059・227・5160(平日9時~17時)。

秋になって散歩が気持ち良い。田んぼの風を楽しみながら側溝沿いの道を歩く。
セイタカアワダチソウの黄色がきれいだ。ミゾソバの金平糖みたいなピンクの花もかわいい。センダングサの種がもうできていて、ひっつき虫で遊んでみる。ジュズダマの実も黒くなっている。
ジュズダマは昭和の少女たちの注目植物だった。ネックレスにしたり、お手玉に入れたり。秋の野でジュズダマを見つけると競って採ったものだった。
通っていた小学校の近くに池があって、そこにジュズダマが生えることは、ちょっとした秘密だった。熟した実は艶々と黒く美しい。学校帰りにスカートのポケットをジュズダマでいっぱいにする。毎日採って菓子箱一杯のジュズダマを集めた。
集めるだけで満足していたそのジュズダマを、夏休みの工作の材料にした。ジュズダマのれんを作成したのだ。針を使って木綿糸にジュズダマを通す。それを何本も棒に吊るして目隠しとなるほどの密度にする。
途方もなく長い時間がかかった。今なら難なくやり終えられることも、不器用で根気のない小学生には大仕事だ。夏休みの工作で記憶にあるのはジュズダマのれんのみ。それほど苦労したということだ。
側溝のジュズダマを採りたくなった。でも採ってどうする。のれんもネックレスも要らないし。(舞)

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