2022年9月

一身田地区社会福祉協議会が「第2回一身田笑顔の写真展」への作品を募集している。
昨年に開かれた第1回写真展では約400点もの応募があり、大きな反響を呼んだ。第2回は、町内の年長者が活躍していた若かりし時代から現在に至るまでの祭りや各種行事など楽しい思い出のスナップ写真などを展示して、町民の強い絆と団結、伝統を表現し、コロナ後の笑顔を取り戻すための一助になれば、と企画した。
テーマは「『きずな』と『想い出』~今と昔、もっと昔、もっともっと昔~」。
作品内容は、
▼家族、仲間をつなぐ笑顔のきずな(旅行・サークル活動・学校生活の楽しい思い出)
▼みんなで支える地域のきずな(各種行事・イベントなど)
▼世代、時代をつなぐ歴史、文化のきずな(昔を今に伝える思い出の出来事、建物、伝統など)
一身田寺内町の館で受け付け。USBメモリー、メール(写真を添付して寺内町の館のメールアドレスに送信)、写真の持ち込み(必要に応じてスキャナーで取り込み返却。裏面に氏名、郵便番号、住所、電話番号を記載)、のいずれか。
問い合わせは☎059・233・6666平日9時半~16時(月曜定休、祝日の場合は翌日)jinaicho-yakata@outlook.jp

▼メイプルリーフ・パッチワークキルト展=30~10・2、アルスプラザギャラリー
▼米寿記念回顧写真展・五感をくすぐるトキメキ=10・5~10、アルスプラザギャラリー
▼佐藤哲生展=~25、三重画廊
▼ステンドグラス秋のグループ展10=28~10・2、三重画廊
▼第6回・白山水墨画研修会・水墨画展=10・8~10、白山総合文化センター

今年100歳を迎える内田さん(右)と話す前葉市長

今年100歳を迎える内田さん(右)と話す前葉市長

津市久居アルスプラザが主催するアルスこども創造プロジェクト2022・市民創作ミュージカル「久居のものがたり」が10月10日(月・祝)14時から(開場13時半)、アルスプラザときの風ホールで公演される。
同プロジェクトとは、想像力・創造力・表現力、他者とのコミュニケーション力、地域愛の育みや将来の文化芸術を牽引する人材の育成を目指し、地域のプロの芸術家の指導のもと、子ども達と共に創作活動を行うもの。演出は鳴海康平(第七劇場・演出家)、脚本は山田裕幸(ユニークポイント)、音楽は川崎正貴の各氏。
指導は、演技・鳴海康平、歌・佐波真奈己、ダンス・佐々木舞の各氏。
ストーリーは─
久居藩初代藩主、藤堂高通についての劇をつくることになった子どもたち。その練習をしているところに、タイムスリップした高通が現れるというもの。350年前につくられた「久居」に、現在の子どもたちが思いをめぐらせる楽しいミュージカル。
出演は(五十音順、敬称略)、安藤彗、石崎夢羽、岡南奏来、片岡あい、阪井壱成、杉田妃鞠、瀬川結萌、圡屋有彩、圡屋歌恋、保浦瑞姫、松下琥珀。
ゲスト出演は、小菅紘史、木母千尋、ほか。  チケットは全席指定一般1000円、クラブアルス(友の会)800円(全て税込)。3才未満、膝上鑑賞無料。アルスプラザで取り扱い。
チケットに関する問い合わせ・申し込みはアルスプラザ☎059・253・4161へ。

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