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 ◆和紙ちぎり絵・菊山サークル合同作品展 7月11日(金)~13(日)、10時~16時(最終日15時)、アスト津5階ギャラリー第1・第2にて。津・松阪・伊勢の13サークルで学ぶ50歳代~90歳までの120名が約250点を展示。震災復興支援チャリティーも開催する。菊山さん☎090・7020・8864。
 ◆三重県助産師会サマーセミナー 7月13日(日)9時半~16時半、県総文生涯学習センターにて。第1部「すべてのこどもたちに生きる力を~いのち(生と性)の教室(小・中・高校)の実際」。第2部「分娩時の手技を考える」。各部とも先着70名。参加費は同会会員1テーマにつき1千円。非会員は同2千円。学生無料(学生証を持参)。当日参加可能。林さん☎080・5105・3926。 ◆風景写真展「大自然の光と色」─四季の移ろいを感じて 13日(日)までの9時半~17時(最終日は16時まで)、三重県立美術館県民ギャラリーにて。入場無料。津市安濃町在住の日本風景写真協会会員・北岡暉康さんが撮影した美しい風景写真40点を展示。北岡さん☎090・4251・9477。

パンフレットと廣永窯の作品…津駅前観光案内所で

パンフレットと廣永窯の作品…津駅前観光案内所で

 (一社)津市観光協会がこのたび、津市出身の陶芸家・川喜田半泥子(1878~1963、本名・久太夫政令)ゆかりの地を紹介するパンフレット『半泥子が愛した美と食を巡る』を一万部、発行した。
 市内外の人に、津の文化や、偉人である半泥子の魅力を再発見してもらうのが目的。「石水博物館」「半泥子廣永窯」や日本料理の「はま作」のほか、半泥子がプロデュースしたブラックカレーが名物メニューとなっている西洋料理の「東洋軒本店」が掲載されている。
 A4版一枚(両面)。同協会が運営する津駅前観光案内所(アスト津1階)などで配布中。また、先月20日から同案内所で、廣永窯の作品を販売している。
 さらに同協会ではおもてなしの一環で、同案内所前に笹飾りを設置中。案内所で用紙している短冊に、願い事を書いて飾ってほしいと呼びかけている。この笹飾りは7日に津市の七夕まつりで岩田川に流される。
 営業は10時~18時。月曜定休。問い合わせは☎津246・9020へ。

 ◆第26回市民健康広場 7月6日(日)13時半~15時頃、津市島崎町の津地区医師会館にて。入場無料、予約不要。津地区医師会の主催。共催=三重看護専門学校、津市観光協会。後援=津市、県津保健所。一般市民を対象に年2回開催されているもので、今回は『孫とふれあう』をテーマに、竹細工、紙芝居などを実演しながら遊ぶ(実演者は、子育て支援の高齢者男性団体・ソフリエみえ)。また、シロモチくん、ゴーちゃんとのじゃんけん大会、ダンス、クイズなど(共演者は津キャラえがおおとどけ隊)。健康診断(耳鼻科・小児科・整形外科・眼科)もある。同医師会☎059・227・1775。
 ◆第6回押し花・レカンフラワー生徒作品展 7月10日(木)~14日(月)10時~16時(最終日15時まで)、松菱立体駐車場そばの久画廊にて。花や植物をそのままの状態で様々な乾燥方法を用いて立体フレームに残すもの。押し花・レカンフラワーインストラクター・別所久美子さんのもとで学ぶ花好きの生徒さんらが1年半かけて制作した作品を展示。体験会もある。別所さん☎059・227・8469。
 ◆きほく七夕物語 7月5日17時~、紀北町海山区銚子川周辺(キャンプイン海山~種まき権兵衛の里)にて。目玉は、清流・銚子川に来場者が願い事を書いた短冊と電球を入れたカプセル2014個を流す願い星流し。無数の光に彩られた銚子川が天の川へと変わっていく幻想的な風景が楽しめる。星流しの参加費は200円~。参加希望者は権兵衛駐車場で受付をした後に短冊を受け取り願い事を記入。キャンプイン海山でカプセルを受け取り、短冊と電球を入れて願い星を作成。その後、それを川に流す。その他、二胡とジャズバンド演奏、創咲書家・潤さんによる描き下ろしなど楽しい催しが目白押し。同実行委員会☎0597・39・3030。
 ◆劇団民藝公演「八月の鯨」 7月11日(金)18時半開演、県総合文化センター中ホールにて。作=デイヴィット・ベリー、訳・演出=丹野郁弓。老姉妹の静かでささやかな日常を描いた珠玉の名篇を、奈良岡朋子、日色ともゑ、篠田三郎を客演に迎えて上演。入会金=大人2500円(月会費3000円)、中学生以上の学生は、各1000円。津演劇鑑賞会☎059・228・9523。

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