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利用者が児童の肖像を描いた作品

利用者が児童の肖像を描いた作品

津市美里町三郷にある美里文化センターのホール前で5月5日までの9時~17時、救護施設「長谷山荘」=津市片田長谷町=の利用者約20名と、地元の長野小学校の児童が、絵の具などで描いた絵画約70点が展示されている。火曜休館。
長谷山荘では、かつては同施設について知らない地域住民が多かったため、ひらかれた施設を目指し啓発活動を始め、例えば利用者と職員が市内のイベント会場を訪れ、自分達の活動を紹介している。また、昨年の夏休みには、長野教育集会所で開かれた絵画教室に利用者が出向き、教室に参加した同小の児童と、お互いの肖像を制作。児童と利用者が交流する良い機会となった。
今回の展示作品はこのときの肖像画。さらに、同施設で、ボランティアの講師・今瀬永利子さんと黒川冨貴子さんのもと、希望する利用者が、花や静物などを題材に制作した力作も展示されている。

だれもが知っているアニメーション映画の名作・傑作を生み出し続けてきた名監督、高畑勲さんが三重にくる!
三重県生涯学習センターは4月17日(日)13時~(開場12時半)、三重県文化会館中ホールで、高畑勲講演会「映画を作りながら考えたこと」と、映画「かぐや姫の物語」の上映会を開く。
高畑氏は1935年伊勢市生まれ、岡山育ち。59年東京大学仏文科卒後、東映動画へ入社。テレビ「狼少年ケン」で初演出。劇場用映画「太陽の王子ホルスの大冒険」で初監督。
以降、「アルプスの少女ハイジ」「母を訪ねて三千里」「赤毛のアン」「じゃりん子チエ」「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」ホーホケキョとなりの山田くん」などを発表。
2013年には最新作「かぐや姫の物語」を公開。毎日映画コンクールアニメーション映画賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞(アニメーション部門)などを受賞。昨年には第87回米国アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞にノミネートされた。
当日第1部(13時~14時15分)の講演会では、高畑監督が映画を作りながら感じたこと、考えたこと、そして、映画「かぐや姫の物語」に込めた思いを語る。
また、第2部(14時半~16時50分)で映画「かぐや姫の物語」を上映する。
全席指定(第1部・第2部の通し券)。一般1500円、学生(25歳未満)1000円。県文チケットカウンター、チケットぴあ(Pコード631─533)、サークルK・サンクス、セブンイレブンで取り扱い。
問い合わせは三重県生涯学習センター☎059・233・1151。

三重県が主催する「子育てスポーツパネルディスカッション&参加者交流会」が2月18日(木)19時~20時半(受付18時半)、鈴鹿大学第一会議室(鈴鹿市郡山町663─222)で開かれる。参加無料。定員50名。三重県が進める「みえの育児男子プロジェクト」の一環。
▼第1部19時~パネルディスカッション=橋口隆生氏(NPO法人スクスクスポーツ理事)・橋口美佐代氏(レジックスポーツクラブ取締役副社長)・岡崎美穂氏(アトランタ五輪体操日本代表)が「子育てにおけるスポーツの効能」をテーマに話し合う。
参加希望者は同協会のホームページの参加フォームから申し込み(「三重県生涯スポーツ協会」で検索)。
問い合わせは同協会☎059・273・5300。

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