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 4月29日(月・祝)14時~(開場13時30分)、県文第1リハーサル室で「~三重のヴァイオリニストたち~弦の集いVol4・ティータイムコンサート」が開かれる。主催=みえ響弦会。
 「午後のひとときを名曲の調べで楽しんで頂けたら」と企画。演奏は、石川郁美、松本陽輝、飯田桐乃、荒木弓佳、古川佐保の各氏、司会は小池京子さん。ゲストはバイオリン工房NAKANOの中野雅敏さん。ヴァイオリン製作についての話もある。
 演目は、愛の悲しみ(クライスラー)、ラ・カンパネラ(パガニーニ/クライスラー編)、ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)、ラ・フォリア(コレルリ)ほか。フィナーレはG線上のアリア(バッハ)ほか。
 一般1500円、高校生以下1000円、県文チケットカウンター、バイオリン工房NAKANOで取り扱い。
 問い合わせは小池さん☎090・7037・5143へ。

講師の加来耕三さん

 三重歴史研究会(事務局・津市住吉町)は5月12日㈰13時30分から15時、ホテルグリーンパーク津6階伊勢の間・安濃津の間で創立35周年記念講演会を開くにあたり参加者を募集している。共催=安濃津ガイド会、津・お城の会、津観光ガイドネット、津城復元の会、藤堂藩をしのぶ会、藤堂藩五日会高山神社、ときめき高虎会、久居城下案内人の会。後援=津市教委、津市観光協会。
 講師は、歴史家で作家の加来耕三氏。演題は「歴史を学び、未来を読む~藤堂高虎と家康~」。 加来氏は昭和33年(1958)10月、大阪市生まれ。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科卒。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月から奈良大学文学部研究員。現在は大学・企業の講師を務めながら、独自の史観にもとづく著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修、出演など多数。
 全自由席500円。定員300名になり次第申込み終了。入場券は主催、共催団体に問い合わせを。事務局☎080・5131・7012。090・5527・5711。

明日からフレンテみえにて

 明日12日㈮から14日㈰までの3日間(10時~17時、12日は11時半~、最終日は16時まで)、三重県総合文化センター男女共同参画参画センター(フレンテみえ)茶室「和庵」で「三重に遊ぶ 小さなお道具展」が開かれる。主催=犬筥と古典遊戯具制作サークル「艸(くさ)かんむり」(荒木めぐみ代表)。後援=三重県・津市教委。
 同サークルは「美しい古典玩具や香合などの小箱を日常の暮らしの中で楽しめたら」という思いで作品を制作している。今回出展する作品は、貝殻を用いた「貝合わせ(貝覆い)」以外は全て張り子の技法の作品。張り子の起源は古く、奈良時代の乾漆像にその技術が見られる。感触の優しさが魅力という。
 荒木さんは「制作には志摩の真珠貝、桑名の蛤、伊勢和紙、美杉和紙、伊賀の組紐など三重で生まれた素材を多く利用しています。来場者の方々とその魅力を再認識できたら」と話す。
 問い合わせは荒木さん☎059・225・8962へ。

で「三重に遊ぶ 小さなお道具展」が開かれる。主催=犬筥と古典遊戯具制作サークル「艸(くさ)かんむり」(荒木めぐみ代表)。後援=三重県・津市教委。
 同サークルは「美しい古典玩具や香合などの小箱を日常の暮らしの中で楽しめたら」という思いで作品を制作している。今回出展する作品は、貝殻を用いた「貝合わせ(貝覆い)」以外は全て張り子の技法の作品。張り子の起源は古く、奈良時代の乾漆像にその技術が見られる。感触の優しさが魅力という。
 荒木さんは「制作には志摩の真珠貝、桑名の蛤、伊勢和紙、美杉和紙、伊賀の組紐など三重で生まれた素材を多く利用しています。来場者の方々とその魅力を再認識できたら」と話す。
 問い合わせは荒木さん☎059・225・8962へ。

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