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  この冬は異常に寒かったので花粉の飛散が遅れていますが、3月上旬からは強風や暖かい日は飛散量が増えるでしょう。
 鼻水、くしゃみや目のかゆみに悩まされる方も多いと思います。また最近では小児にも花粉症が増えています。
 厚生労働省によると2002年に全国で疫学調査が行われ、15歳以下の小児の花粉症は平均10・2%あり、3歳~5歳が4・5%、6歳~9歳が10・5%、10歳~12歳が12・1%、13歳~15歳が15・1%でした。
 また08年の調査では0~4歳で1・1%、5~9歳でスギ花粉症は13・7%、通年性アレルギー性鼻炎はそれぞれ4%、22・5%ありました。
 なぜこのようにアレルギー体質の子供が増えてしまったのでしょうか。
 東洋医学的に考えるとアレルギー体質のお子さんは体温が36・5度以下で、お身体が冷えています。
 低体温になると免疫力が低下し、色々なものに過敏に反応してしまうため、食物アレルギーや化学物質過敏症の方も増えています。
 当店でお勧めしている「タウロミン」という漢方薬配合の製品は、お子様でもお飲み頂け、あまり眠くならないので、花粉症の患者さんに大好評で毎年売れています。興味のある方はお問い合わせください。

ケンコウ薬局

【住所】津市西丸之内24-13  地図はこちら     【TEL】059-224-1389(相談完全予約制)
【営業時間】AM9時~PM7時             【定休日】日・月・火曜
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タイムカプセルを開封した卒業生たち

 8日、平成6年の津市立修成小学校の卒業生たちが20年間、校庭で眠っていたタイムカプセルを開封した。
 この年の卒業生1~3組92名のうち、40名が参加。代表者の服部若奈さん、松下信也さん、藤原淳史さんの3人が昨年末より準備を進めてきた。
 体育館の脇にあるタイムカプセルが入っていた塔は高さ3mほど。40年前の卒業生たちが設置したもので20年前に、これを引き継いだという経緯がある。当時は綺麗に塗装されていたが時が経つにつれ、老朽化が進み、今では学校に通う児童はもちろん、教員に至るまで、この塔が何であるのか分からない状態だった。
 タイムカプセルはクラス毎に分けられており、各クラスの代表者たちが塔から一つずつ取り出す度に歓声が上がった。
 その後、体育館の中で各クラス毎に開封。当時の写真や、自分に宛てた手紙、歌やメッセージを吹き込んだカセットテープなど、思い出の品々を目にした参加者たちは思い出話に花を咲かせていた。そんな姿を見て代表者の一人である服部さんも、「20年ぶりにみんなで集まれて嬉しい。これからも同窓会を開いていけたら」と喜んでいた。

 公立大学法人・三重県立看護大学地域交流センターは「平成25年度・第3回公開講座」を2月22日14時10分~16時15分、津市夢が丘の三重県立看護大学で開く。後援=三重県、県教委。
 ▼第1部・14時10分~14時半=青少年交響楽団演奏「三重ジュニア管弦楽団コンサート」…小学4年生~高校3年生までの団員でつくる県下唯一の子どもオーケストラ。指揮は三重県文化会館館長の梶吉宏さん。
 ▼第2部・14時45分~16時15分=講演会。講師は三重県臨床心理士会副会長の志村浩二さん。演題は「思い出してみましょう!子どもの頃」…『ワイヤーママ三重版』の子育て悩み相談でお馴染みの志村さんが、子供の発達段階についてわかりやすく説明すると共に今の子育ての姿を考え直し、大人も子供も元気の出る話を聴く。
 参加希望者は同大学広報課へ、電話、FAX、メールのいずれかで申し込み。その際、名前、住所、連絡先を知らせること。
 当日の参加受付も可能。参加無料。同大オリジナルグッズもプレゼントする(但し数に限りあり)。
 問い合わせ・申込みは℡059・233・5669、FAX233・5666、メールはdaihyo@mcn.ac.jp

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