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 松菱6階美術画廊で昨日12日から23日(日)まで、没後50年「半泥子翁展」が開かれている。 
 川喜田半泥子は昭和38年に逝去。松菱は半泥子が設立した旧石水会館の跡地にあり、没後の翌年には松菱と県立博物館で「川喜田久太夫翁記念半泥子展」が開かれるなど、両者には深い縁がある。
 また、過去には「川喜田半泥子と陶の巨人展」「からひね会(川喜田半泥子・荒川豊蔵・金重陶陽・三輪休雪の昭和の名工四人展)」などが企画され、好評を博してきた。
 今展では、半泥子の作品を数多く観ている人にも珍しい、貴重な個人蔵の名品も多数展示。郷土が誇る大芸術家 川喜田半泥子の融通無碍な気高い遊びと美の世界が鑑賞できる。

 問い合わせは松菱℡059・228・1311。

  この冬は異常に寒かったので花粉の飛散が遅れていますが、3月上旬からは強風や暖かい日は飛散量が増えるでしょう。
 鼻水、くしゃみや目のかゆみに悩まされる方も多いと思います。また最近では小児にも花粉症が増えています。
 厚生労働省によると2002年に全国で疫学調査が行われ、15歳以下の小児の花粉症は平均10・2%あり、3歳~5歳が4・5%、6歳~9歳が10・5%、10歳~12歳が12・1%、13歳~15歳が15・1%でした。
 また08年の調査では0~4歳で1・1%、5~9歳でスギ花粉症は13・7%、通年性アレルギー性鼻炎はそれぞれ4%、22・5%ありました。
 なぜこのようにアレルギー体質の子供が増えてしまったのでしょうか。
 東洋医学的に考えるとアレルギー体質のお子さんは体温が36・5度以下で、お身体が冷えています。
 低体温になると免疫力が低下し、色々なものに過敏に反応してしまうため、食物アレルギーや化学物質過敏症の方も増えています。
 当店でお勧めしている「タウロミン」という漢方薬配合の製品は、お子様でもお飲み頂け、あまり眠くならないので、花粉症の患者さんに大好評で毎年売れています。興味のある方はお問い合わせください。

ケンコウ薬局

【住所】津市西丸之内24-13  地図はこちら     【TEL】059-224-1389(相談完全予約制)
【営業時間】AM9時~PM7時             【定休日】日・月・火曜
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タイムカプセルを開封した卒業生たち

 8日、平成6年の津市立修成小学校の卒業生たちが20年間、校庭で眠っていたタイムカプセルを開封した。
 この年の卒業生1~3組92名のうち、40名が参加。代表者の服部若奈さん、松下信也さん、藤原淳史さんの3人が昨年末より準備を進めてきた。
 体育館の脇にあるタイムカプセルが入っていた塔は高さ3mほど。40年前の卒業生たちが設置したもので20年前に、これを引き継いだという経緯がある。当時は綺麗に塗装されていたが時が経つにつれ、老朽化が進み、今では学校に通う児童はもちろん、教員に至るまで、この塔が何であるのか分からない状態だった。
 タイムカプセルはクラス毎に分けられており、各クラスの代表者たちが塔から一つずつ取り出す度に歓声が上がった。
 その後、体育館の中で各クラス毎に開封。当時の写真や、自分に宛てた手紙、歌やメッセージを吹き込んだカセットテープなど、思い出の品々を目にした参加者たちは思い出話に花を咲かせていた。そんな姿を見て代表者の一人である服部さんも、「20年ぶりにみんなで集まれて嬉しい。これからも同窓会を開いていけたら」と喜んでいた。

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