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 紫外線が一段と気になる季節になりました。肌の老化は紫外線が大きな原因ですので日頃から日焼け止めをこまめにお使い下さい。
日焼け止めに書かれている「SPF」や「PA+++」とは何かご存知ですか。
 「SPF」は、肌が赤くならないようUVカットする効果を数値で表したものです。およそ10分~15分間カットする効果を「SPF1」として、数値が大きいほど効果が長続きします。例えば「SPF20」の場合、約3~5時間、効果があります。
 また「PA」は、肌が黒くならないようUVカットする効果で、「+」~「+++」の3段階で表され、「+」が多いほどカットする力が強いのです。
 但しこれらはあくまでも目安で、環境によって効果の差はあります。数値や、「+」の数にとらわれず、できるだけ肌に優しい日焼け止めを使い、こまめに塗り直すことを心がけたほうが良いでしょう。日常で使用するものであれば、「SPF20~40」と「PA+」「PA++」で十分です。
 日焼けのケアはとにかく保湿です。肌がもちもちするまで化粧水をたっぷり優しく含ませましょう。
 また脂っこいものや甘いものを控えることも紫外線からお肌を守るポイントになるため、食生活にも気を配りましょう。

マルシェの様子

 17日、近鉄久居駅東口の緑の風公園で、久居げんき会=石川禎紀会長=が企画・運営を行った『緑の風マルシェ』が初めて開催された。
 この公園は、同じく同会が企画・運営に携わったグリーンフェスティバルの会場にも使われているが、駅前という好立地の割に普段から利用する人は少ないという。
 そこで、「地元の新たな魅力を発信することができたら」と行ったもの。
 市内外から、10店舗余りが出店し、無農薬野菜を始め、雑貨・文房具・服などを販売。どの店舗も個性あふれる商品で来場者を引き付けていた。
 同会の平将之介さんは、「初めての開催にも関わらず予想以上の人出で嬉しい。今後も月に1回第3土曜日に開催していく」と話していた。

 榊原温泉旅館などでつくる榊原温泉振興協会が6月1日~30日まで「恋の湯治場・三重榊原温泉『蛍灯』」を開催する。後援=津市観光協会・津市・近鉄。
 豊かな自然に囲まれた榊原温泉は毎年、初夏になると湯の瀬川沿いに蛍が舞い美しく幻想的な風景・蛍灯を観賞する事ができる。   また、「世の人の恋の病の薬とや 七栗の湯のわきかえるらん」(堀河後度百首 常陸)など、古来より多くの歌人に恋心を癒す湯として詠われてきた。
 さらに、同温泉は「湯ごりの地」として古くから伊勢神宮への参詣者に親しまれてきた。「湯ごり」とは、神宮に参詣するお清めとして奈良時代から行われてきた風習のこと。
 京から伊勢への通過点である榊原温泉は伊勢神宮に参詣する際に身を清める「湯ごり」の温泉地として、その名を馳せていたこともあり、昨年の遷宮の盛り上がりを温泉地へつなげ、集客力を図ろうという狙いもある。
  さて、今回のイベントの内容は…  
 ▼蛍のイルミネーション(期間中毎日19時~21時)=恋のパワースポット射山神社で美しい蛍のイルミネーションを点灯。
 ▼恋占い花火(期間中毎日)=各旅館へペアで宿泊の人および射山神社に参拝する人に「恋占い花火」をプレゼント。
 このほか、湯元榊原舘・榊原白雲荘・神湯館・清少納言の各旅館がそれぞれ蛍をイメージしたおもてなしを用意。中でも榊原舘の「蛍灯貸切り風呂」は幻想的な光に包まれながら温泉が楽しめる(宿泊客のみ・要予約)。さらに、蛍観賞をセットにした様々なプランも用意している。 
 問い合わせは同振興協会☎津252・0017。

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