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彦星の佐藤駿成くんと織姫の加藤桃絵さん

 5月31日、松菱1階の特設会場で、今年の7月7日に行われるつ七夕まつりに出演する『織姫・彦星オーディション』が行われ、初代織姫・彦星に津市立誠美小4年の加藤桃絵さん(9)と、千里ヶ丘小4年の佐藤駿成くん(9)が選ばれた。
 津青年会議所・松菱・津商工会議所青年部・分部町商店街・だいたて商店街・丸之内商店街・津観音で構成する「つ七夕まつり連絡協議会」の主催。まつりを例年以上に盛り上げ、子供たちにとって、より思い出深いものにしてもらおうと今年初めて公募したもの。 津市内在住・在学の小学生4~6年生が対象で、オーディションには、織姫に22名、彦星に11名が参加した。
 オーディション会場では簡単なウォーキングをした後、一人ひとりが様々な特技を披露するなど、自己PRをし、会場を沸かせた。
 結果、見事織姫に選ばれた加藤さんは七夕の日が誕生日で「みんなが楽しめるようなまつりにしたい」と笑顔で語る。
 PRで豪快なピッチングフォームを披露した佐藤くんも、「なりたかったので本当に嬉しい」と喜んでいた。 
 2人は、七夕まつり当日のほか、様々な広報活動にも参加し、活躍する予定。

氷のエンゼルフィッシュに触れる大川幼稚園の園児たち

 津市大谷町、津駅西口前の大川学園・三重調理専門学校で2日、同校のグランドで、氷細工を制作する特別実習が行われた。
 パーティー料理の装飾に欠かせない氷細工をプロから学び、学生に氷の持つ特性を知ってもらおうと、氷細工のプロとして活動する津氷彫会の講師を招いて毎年行われているもの。19年以上も続けている。
 今年は1年生39人が6グループに分かれ、講師の指導を受けながら、ノミなどを使ってハープやエンゼルフィッシュ、タカ、白鳥、花かご、皿などの形に彫り出す作業に挑戦。さすがは調理師を目指すだけあって、道具にもすぐに慣れ、軽快な道具さばきで見事に彫り上げた。
 また、今回は大川幼稚園の園児達が仕上がった彫刻を見学。冷たい氷細工の感触を手で確かめていた。

 ◆美しき三重大学─四季の彩り─ 7月4日(金)までの10時~16時、三重大学レーモンドホールで開催中。入場無料。写真キャリア50年以上の同大学名誉教授・特任教授の田口寛さんが撮影した三重大学の美しい写真約30枚を展示。同大学施設部施設企画チーム☎津231・9966。

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